Folksongs from Norway&Sweden

 ケルト・北欧伝承音楽を軸にオリジナルのサウンドを奏でるシャナヒーと、独自の世界観を持った4人の歌手による、
スウェーデンからノルウェーまでの北欧伝承唄の世界をユニークに繰り広げるユニット。
それぞれの音楽活動の過程で、惹き寄せられるように出会い、北欧歌の会を通して2015年に結成。
個性溢れる美しい歌声に、フィドルやハーディングフェーレ、ハープ、リードオルガン、パーカッション等が彩りを添え、
北欧物語歌の森へと誘う。

 
Member

 
 藤木 信希 Shino Fujiki(from コトリ木/うた  

中学で合唱部、高校卒業後に声楽を学び、「紙ふうせん」の バックコーラスを経て、現在までに3枚のオリジナルアルバムを発表。温かく伸びやかな歌声で、様々なアーティストのアルバムにゲストボーカル・コーラス参加している。
ラジオパーソナリティとしての顔も持ち、TV番組のテーマソング、高校の応援歌制作を行うなど活動は多岐に渡る。関西を中心に東京・仙台でもライブを展開中。
 
 ほりお みわ Miwa Horio/うた

あらゆるジャンルの垣根を越え、様々な“うたう場”で経験を重ねる。言葉が“届く”歌い方を大切にしながらも北欧の伝承歌唱法キューリングや、ホーミーなど言葉のない声の使い方にも挑戦、それを生かしたライブ出演やレコーディングも多数参加。 自身のアルバムとしては2012年にジャズスタンダードを自作の意訳歌詞で録音した“PONYTAIL”を発表。 ジャズ以外で北欧トラッドなどの意訳にも定評がある。

 
 
 
寺田 侑加 Yuka Terada (from U-full) /うた アコーディオン

世界の様々な民族音楽やzabadakより強く影響を受け、音楽を作り始める。2013年よりソロプロジェクトとなり、2015年1月31日に待望のソロ第一弾となるアルバム「A Girl on the Ship」をリリースする。
現実と空想世界を行き来しながら独自の音を紡ぎ、大地の果てや流氷ただよう大海原や 荒野を駆け抜ける動物達への想いなど、絵画を描くように音で世界を表現する。
その後、舞台音楽への歌唱参加、梅田東通り商店街のテーマソング、四国西予市ジオパークへの楽曲提供など行い、東京、名古屋、大阪を中心にライブ活動を行っている。


竹下 咲
Saki Takeshita(from INUUNIQ)/うた 
映像的音楽プロジェクト「INUUNIQ(イニュニック)」のボーカル、リーダー。小学4年生より合唱をはじめ、高校卒業後に入学した甲陽音楽学院からコンテンポラリー音楽へと進む。 その後バンドを結成し、すぐに多方面より評価を得るも解散。 自身も音楽活動を一旦辞めてウェディングプランナーなどとして数年働いていたが、再び音楽の道へと戻る。 2011年にINUUNIQを結成してからは、音楽表現の新しい魅せ方を模索。映像や音響、編成、ロケーションなどにも徹底してこだわり、様々な業種のアーティストやスタッフとコラボレーション。
昨年12月に行ったワンマンショー「サウンドシアター」では、13人のオーケストラ編成とプロジェクションマッピングやサラウンドシステムなどを駆使して総勢40名ほどで物語を作り上げ、満員御礼で絶賛を得た。 2016年は更なる映像的・体感型音楽を目指して企画制作を行っている。

 
 
Shanachie

みどり/フィドル・ハーディングフェーレ Aki/パーカッション 上原奈未/ハープ、リードオルガン
 
ケルトや北欧の伝承音楽を独自のアレンジで演奏する女性ユニット。 1998年結成以降関西を中心に演奏活動を行う。各地の歴史や民話をモチーフにした物語コンサート作品も定期的に発表し、トラディショナルに留まることのないスタイルとサウンドで独自の世界を放ってきた。 近年、リードオルガンや伝承楽器を用いた「北欧スタイル」での演奏が定着し、2013年春に発売した3rdCDでは北欧の伝承音楽をモチーフに作品を発表。ゲーム、TVCM、映画、演劇の音楽を製作、海外アーティストとも多数共演。 これまでにCD「サリーガーデン」「タイムブルー」「リュース」を発売。 その他に、3枚のコンピレーションアルバムに参加、発売している。

シャナヒーのホームページ